中華王朝の皇帝を世界でただひとりの天子として
日清戦争に至るまで500年に渡り、李氏朝鮮は中華王朝たる明および清の冊封体制の中にあり、中華王朝に事大の礼をつくしていた。朝鮮の君主は中華王朝の皇帝を世界でただひとりの天子として敬い、皇帝に対する朝貢や、朝鮮に対する使節の歓待を礼を尽くして行い、「東方礼儀之国」と呼ばれた。このような思想を朝鮮の人..
update:2009年08月23日
【未来をつくる言葉 】樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう(フリードリッヒ ニーチェ)